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淡路島の北部に広がる緑豊かな森に、今年も待望の季節がやってきました。 柔らかな陽光が木々の隙間から差し込み、足元では小さな草花が新しい命を謳歌するように芽吹いています。
パソナグループが総力を挙げてお届けする、淡路島西海岸の祭典**「春旅フェア」**。 2026年3月10日から4月末まで開催されるこのフェアに合わせ、ここ「オーベルジュ フレンチの森」でも、この時期にしか味わえない特別な体験をご用意いたしました。
日常の喧騒を離れ、島が最も生命力に満ち溢れるこの季節。心と体を解きほぐす、春のリトリート旅へと出かけてみませんか?
五感で愛でる、淡路島西海岸の「春旅」とは
淡路島の西海岸は、今や日本屈指の「サンセットライン」として知られ、3月からは特に空気が澄み渡り、空と海が溶け合うような絶景を楽しむことができます。
今年の「春旅フェア」のテーマは、まさに**「芽吹きと再生」**。 冬の間にエネルギーを蓄えた淡路島の食材たちが、シェフの手によって華やかな一皿へと生まれ変わります。オーベルジュ フレンチの森は、その「食」の感動をそのままに、静かな森の邸宅で夜を過ごせる特別な場所です。
フェア期間中は、島内の各施設で春らしいイベントや特典が用意されていますが、当館が提供するのは**「大人のための、上質な春の休息」**です。
>>>「春旅フェア」の詳細はこちらをご覧ください
2つの棟が奏でる、春の美食アンサンブル
オーベルジュ フレンチの森には、趣の異なる2つのフレンチレストランがあります。春旅フェア期間中、それぞれのシェフが「芽吹き」をテーマに腕を振るいます。
La Rose(ラ・ローズ)
~和とフレンチの調和、春の香りに包まれて~
3月は、淡路島産の「サクラマス」や、採れたての「山菜」を主役に、フレンチの伝統技法と和の繊細さを融合させたコースが登場します。 お皿の上に表現された「春の庭園」は、食べるのがもったいないほどの美しさです。

Grand Baobab(グランド・バオバブ)
~素材の生命力を味わう、薪火の薫香~
「素材本来の力」を信じるGrand Baobabでは、春の苦味を大切にした料理が並びます。薪火でじっくりと火を入れ、甘みを最大限に引き出した「新玉ねぎ」や、柔らかな淡路牛。香ばしい香りが、春の食欲を心地よく刺激します。

「春旅」をより豊かに。宿泊者だけの贅沢な特権
「春旅フェア」期間中に宿泊されるお客様には、日帰りでは決して味わえない、刻一刻と移ろう森の表情を楽しんでいただけます。
静寂の中で迎える「芽吹きの朝」
朝、鳥のさえずりで目が覚めたら、ぜひお部屋のテラスへ。 3月の朝の空気は、ひんやりとしながらも春の陽光を孕んでいます。霧がかった森が徐々に光に照らされ、木の芽が輝き出す瞬間は、宿泊者だけが目にできる神秘的な光景です。
シェフ特製の「春のモーニング」
宿泊の醍醐味は、ディナーの余韻を感じながらいただく朝食にもあります。 焼き立てのパンに、オムレツやガレットをはじめとした選べるメイン料理とハーブティー、まるでお花畑のようなサラダなどボタニカルな朝食をお愉しみいただけます。
体の中からゆっくりと目覚めていくような、優しくも力強い味わいです。

「春旅フェア」の特典:ドリンクチケットまたは新玉ねぎプレゼント!
オーベルジュフレンチの森では、下記の特典をご用意しております。
① 公式サイトからレストラン(ラ・ローズ または グランド・バオバブ)を予約いただいた方へ
淡路島玉ねぎプレゼント券
② 3,000円以上のお会計で「抽選カード」をお渡しします。
参加賞:カジュアル施設で使えるドリンク1杯無料券
当たり:玉ねぎ一年分(100名様)
>>>詳しくはこちらの専用サイトをご覧ください
玉ねぎをお渡しする施設や、ドリンク無料券が使える施設をご覧いただけます

施設報報
住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
2593-8
電話:0799-70-9060(代表)
営業時間:
ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
チェックアウト 10:30
公式サイト:https://frenchnomori.jp/
アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
岩屋港から車で約12分
駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)
地図:アクセスページ
備考:
Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
電話:0799-70-9063
La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
電話:0799-70-9062

