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淡路島北部の緑豊かな森に佇む「オーベルジュ フレンチの森」では、
趣の異なる2つのレストラン棟 La Rose(ラ・ローズ)& Grand Baobab(グランド・バオバブ)、
2025年に宿泊専用棟へと生まれ変わった「Prince Etoile(プランス・エトワール)」を舞台に、
一泊二日の滞在型ウェディングをご提案いたします。
ウェディングプラン
La Rose(ラ・ローズ)
フランス語で「薔薇」の名を冠したこの棟は、気品溢れるインテリアが魅力です。
コンセプト: フランス料理に「和」の繊細さを取り入れた、目にも鮮やかなフレンチ。
ウェディングの雰囲気: 窓から見える森の借景が、白いテーブルクロスに映える薔薇の装飾と調和し、クラシックで上質なパーティーを演出します。
Grand Baobab(グランド・バオバブ)
薪焼きの香ばしい薫りが漂う、開放的な空間が特徴です。
コンセプト: 薪の炎で素材の旨みを最大限に引き出した、ダイナミックな地産地消フレンチ。
ウェディングの雰囲気: 形式にとらわれず、ゲストとの距離が近いアットホームな祝宴をご希望のおふたりに最適です。
宿泊専用棟「Prince Etoile」で叶える、最高のおもてなし
今回のプランの核となるのが、宿泊専用棟へとリニューアルされた「Prince Etoile(プランス・エトワール)」での滞在です。
これまでのウェディングでは、披露宴が終わるとゲストは帰路につくのが一般的でした。しかし、オーベルジュウェディングでは、おふたりはもちろん、ご親族や親しいご友人はそのまま「Prince Etoile」の客室へとお入りいただけます。
余韻を愉しむ贅沢: 披露宴での感動を語り合いながら、夜の静かな森で更ける時間を共有する。これは、宿泊施設を備えたオーベルジュだからこそ叶うおもてなしです。
翌朝の朝食までがウェディング: 翌朝、森の清々しい空気の中で共に味わう朝食までが、おふたりの結婚式のプログラム。新しい家族同士の絆が、一泊二日の時間を通じてより深く結ばれます。


「御食国」淡路島の恵みを贈る、婚礼メニュー
ゲストへの感謝を伝える最大のツールは、シェフが魂を込めて作り上げる一皿です。
至高の地産地消: 淡路和牛のロティ、鳴門海峡から届く鮮魚、地元の農家から直送される色鮮やかな地場野菜。 ソムリエによるペアリング: 豊富に揃うセラーから、一皿ごとに最適なワインをご提案。お酒を嗜むゲストにとっても、これ以上ない美食体験をお約束します。


森に誓う、ナチュラルなセレモニー
挙式は、澄み渡る空気と木々のざわめきに包まれた「ガーデンセレモニー」が人気です。 青空の下、木漏れ日を浴びながら大切なゲストに見守られて行う人前式は、おふたりの等身大の言葉で感謝を伝えることができる温かな儀式となります。森の緑に映えるウェディングドレスは、映画のワンシーンのような美しい写真を一生の宝物として残してくれます。
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「オーベルジュ フレンチの森」のウェディングは、単なる一日限りのイベントではありません。それは、ゲストと共に過ごす「特別な旅」です。
美食を堪能し、宿泊棟「Prince Etoile」で深い安らぎに浸り、翌朝の光の中で再会する。 忙しない日常を忘れ、大切な人たちと心ゆくまで語り合うこの二日間は、おふたりにとっても、ゲストにとっても、生涯語り継がれる思い出となるでしょう。
森の奥深く、薔薇の香りに包まれて始まる、おふたりの新しい物語。 スタッフ一同、真心を込めてそのお手伝いをさせていただきます。
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おふたりの理想を形にするオーダーメイドのプランニングを承っております。
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施設情報|オーベルジュ フレンチの森
住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
2593-8
電話:0799-70-9060(代表)
営業時間:
ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
チェックアウト 10:30
公式サイト:https://frenchnomori.jp/
アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
岩屋港から車で約12分
駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)
地図:アクセスページ
備考:
Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
電話:0799-70-9063
La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
電話:0799-70-9062

