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ご宿泊

2026.04.06

【GWの計画に】喧騒を逃れて。大人のための「隠れ家オーベルジュ」という選択


「何もしない」を予約する、ゴールデンウィーク中の休日

「せっかくの休みだから、予定を詰め込まなくては」 そんな強迫観念から自分を解き放つのが、大人のリトリートの第一歩です。
淡路島の春から初夏は、一年で最も「呼吸が深くなる」季節。桜が散り、島全体が瑞々しい**萌葱色(もえぎいろ)**に染まっています。当施設の窓一面に広がるのは、日に日に濃くなる若葉のスクリーン。
朝食の後は、テラス席で淹れたてのコーヒーを片手に、木漏れ日が描く模様をぼんやりと眺める。あるいは、施設内のハーブガーデンを散策し、足元に咲く小さな花や、春の香りを纏った若芽と目が合う。 ここには、行列も、喧騒もありません。あるのは、自分自身を整えるための「静寂」だけです。


【食】五感を再生させる、新緑のガストロノミー

私たちのオーベルジュの真髄は、何といっても「食」にあります。 4月のガストロノミーコースは、3月から続く春の勢いそのままに、さらに「新緑」の息吹を感じさせる一皿一皿へと進化しています。

淡路島の春の主役「淡路島桜鯛」と「サクラマス」や春の旬の食材を使った【春のガストロノミーコース】を用意してお待ちしております。
>>>春のガストロノミーコースの詳細はこちら

写真はイメージです

【体験】宿泊者だけの特権、静かな森の朝

オーベルジュでの宿泊。それは、食事の余韻をそのままに、深い眠りへと誘われる体験です。

檜風呂の香りに包まれるバスタイムで一日の疲れをリフレッシュした後は、ボタニカルラウンジでアペリティフを。夕陽に染まる新緑を眺めながら過ごすトワイライトタイムは、都会では決して味わえない至福のひとときです。

そして、宿泊者様だけに体験していただきたいのが**「早朝の森歩き」**。 朝霧が立ち込める森は、凛とした空気に満ちています。まだ誰もいない静寂の中、野生の小鳥のさえずりに耳を澄ませる。そんな小さな体験が、驚くほど心を軽くしてくれるはずです。


【最新・空室状況】まだ間に合う、GWの「隠れ家」確保

おかげさまで、今年のゴールデンウィークも多くのご予約をいただいております。 満席の日も増えてまいりましたが、カレンダーをよくご覧いただくと、実は**「ゆったりと過ごせる狙い目の日程」**がまだ残されています。

長期休暇を計画されている方、あるいは直前になって「やっぱりどこかへ行きたい」と思い立った方。現在の空き状況をご案内します。(4月6日現在)

  • 4月29日(昭和の日):残り5部屋 連休のスタート。まずはここから、心身のリセットを始めませんか?
  • 4月30日(平日):残り8部屋 平日は、さらに静かな環境が保たれます。連泊して「何もしない贅沢」を極めるには最高の日です。
  • 5月1日(平日):残り4部屋 5月の始まりを森の中で。新緑の香りが一層深まる時期です。
  • 5月5日(こどもの日):残り1部屋 連休終盤。最後のご褒美として、自分を整えてから日常へ戻る。そんな賢い選択です。
  • 5月6日(振替休日):残り7部屋 連休最終日。喧騒が落ち着き始めた島で、ゆったりとアンカーを降ろす。翌日からの仕事に向けた「心身の再生」に。

「隠れ家オーベルジュ」という選択。 それは、単なる宿泊ではありません。若葉のように瑞々しい想い出を心に刻み、明日への活力をチャージするための投資です。


結びに:淡路島の深呼吸を、あなたに

4月下旬から5月にかけて。淡路島西海岸の「サンセットライン」は、黄金色に染まる最高の一瞬を私たちに見せてくれます。 また、少し足を伸ばせば、パソナグループ施設である「のじまスコーラ」で春の動物たちと触れ合ったり、「あわじ花さじき」で菜の花と青い海のコントラストを楽しんだりと、島全体が祝祭のような輝きに満ちています。

しかし、最後に戻ってくる場所は、静かな森であってほしい。

「春旅」から「初夏」へ。 移ろいゆく季節を五感で捉え、深く深呼吸をする。 そんな4月の休日を、ここ「オーベルジュ フレンチの森」で叶えてみませんか。

満席となってしまう前に。 新緑が、そして私たちが、あなたのお越しを心よりお待ちしております。


施設報報

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
         2593-8

電話:0799-70-9060(代表)

営業時間:
 ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
 ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
 チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
 チェックアウト 10:30

公式サイト:https://frenchnomori.jp/

アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
     岩屋港から車で約12分

駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)

地図:アクセスページ

備考:
 Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
  電話:0799-70-9063
 La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
  電話:0799-70-9062

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