淡路島の静かな森の中に佇むオーベルジュ「フレンチの森」。
ここでは日々、誕生日や結婚記念日、そして人生の決定的な瞬間を伝える日など、数多くの「特別なシーン」が生まれています。
そんな大切な日、テーブルに一束の薔薇があるだけで、その場の空気は一気に華やぎます。
しかし、その薔薇の本数や贈り方に、ヨーロッパから伝わる深い意味が込められていることをご存知でしょうか。
今回は、知っておくと大切な人との時間がより豊かになる、薔薇にまつわる物語と、スマートな選び方について徹底解説します。
12本の薔薇が持つ、それぞれの意味
オーベルフレンチの森の「プロポーズプラン」では、それぞれ12本の薔薇がもつ意味から、お二人の幸せを願って赤薔薇のダズンローズをご用意させていただいております。
またプロポーズプランでなくても、”白薔薇で12本”というお客様もいらっしゃいました。薔薇のもつ意味に合わせて、お客様の想いを込めてお贈りするのは素敵なことですね。
- 感謝(Gratitude):これまでの日々に「ありがとう」を。
- 誠実(Faithfulness):嘘偽りのない心で向き合います。
- 幸福(Happiness):あなたと共に幸せになりたい。
- 信頼(Trust):互いを信じ、支え合える関係を。
- 希望(Hope):輝かしい未来を二人で描こう。
- 愛情(Love):心の底から、あなたを愛しています。
- 情熱(Passion):枯れることのない熱い想いを。
- 真実(Truth):真実の愛を捧げます。
- 尊敬(Respect):一人の人間として、深く尊敬しています。
- 栄光(Glory):二人の歩みが輝かしいものでありますように。
- 努力(Effort):幸せにするための努力を惜しみません。
- 永遠(Eternity):この愛が永遠に続くことを誓います。
すべてを束ねて贈ることは、**「私のすべてをあなたに捧げます」**という究極のメッセージ。結婚記念日や、改めて想いを伝えたいプロポーズの場面で、この意味をそっと添えて贈る演出は、大人の嗜みとして非常にスマートです。
贈る「本数」で変わる、薔薇のメッセージ
ダズンローズ以外にも、薔薇は本数によって異なる言葉を持っています。シチュエーションや予算、伝えたい想いの深さに合わせて選ぶのが「失敗しない」コツです。
| 本数 | 意味 | シチュエーションのヒント |
| 1本 | 一目惚れ / あなたしかいない | 出会った記念日や、さりげないサプライズに。 |
| 3本 | 愛しています / 告白 | ストレートに想いを伝えたい時。 |
| 11本 | 最愛 / 宝物 | 長年連れ添ったパートナーへの感謝に最適。 |
| 40本 | 真実の愛を誓う | 節目の記念日など、ボリューム感を出したい時に。 |
| 108本 | 結婚してください | 永遠(トワ=108)を誓う、一生に一度のプロポーズ。 |
本数による意味を知っておくことで、花束を受け取ったお相手がその理由を尋ねた際、さらりと背景を語れる。それこそが、最高のご馳走のひとつになります。

オーベルジュ「フレンチの森」で叶える、最高の一皿と花の演出
なぜ、特別な日にオーベルジュが選ばれるのか。それは、単なるレストランではなく「宿泊ができるレストラン」だからこそ、時間の流れをデザインできるからです。
記憶に残るディナータイム
淡路島の豊かな食材を用いたフルコース。ソムリエが選ぶシャンパンで乾杯し、メインディッシュの後のデザートプレート。そこに「Happy Anniversary」や「Marry me?」のメッセージと共に、美しく整えられた薔薇が登場する――。


余韻を慈しむ宿泊体験
お食事が終わった後、すぐに現実(帰路)に戻る必要はありません。お部屋に戻った後、花束を傍らに今日一日の出来事を語り合う時間は、何にも代えがたい贅沢です。

- La Rose(ラ・ローズ):ガストロノミーの館
- Grand Baobab(グランド・バオバブ):アンサンブルの館
- Prince Etoile(プランス・エトワール):宿泊者専用ボタニカルラウンジ



結びに:森の静寂が、大切な日を祝福する
薔薇を贈るという行為は、単に花を渡すことではなく、その「意味」や「背景」を共有し、お相手を想う時間を贈ることです。
淡路島の澄んだ空気と、豊かな森のささやき。
今年の特別な日は、本数に想いを込めた薔薇を手に、森の中の隠れ家で新しい思い出のページをめくってみませんか?
私共スタッフ一同は、お客様の想いが最も美しい形で届くよう、全力でサポートさせていただきます。

施設報報
住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
2593-8
電話:0799-70-9060(代表)
営業時間:
ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
チェックアウト 10:30
公式サイト:https://frenchnomori.jp/
アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
岩屋港から車で約12分
駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)
地図:アクセスページ
備考:
Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
電話:0799-70-9063
La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
電話:0799-70-9062

