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Prince Etoile の紹介
淡路島の静かな森に佇む、3棟の趣異なるオーベルジュ「フレンチの森」。
美食の余韻に浸る「La Rose」、音楽と料理が響き合う「Grand Baobab」に続き、
今回ご紹介するのは、宿泊者だけが利用することを許された特別な場所
ー ボタニカルラウンジ「Prince Etoile(プランス・エトワール)」です ー
森に溶け込む、宿泊者専用の「ボタニカル」な癒し空間
一歩足を踏み入れると、そこには淡路島の豊かな緑と花々に包まれた、まるでおとぎ話の世界のような空間が広がっています。「Prince Etoile」は、滞在をより深く、心豊かなものにするための宿泊者専用ラウンジ。 窓の外に広がる四季折々の自然を眺めながら、鳥のさえずりや木の葉の音に耳を傾ける。そんな贅沢な「何もしない時間」を愉しむための、大人に許された隠れ家です。

オールインクルーシブで味わう、至福のひととき
こちらのラウンジでの体験は、すべて「オールインクルーシブ」。 チェックイン後のウェルカムティーに始まり、厳選されたセレクトワインや、摘みたてのフレッシュなハーブを使ったドリンク、さらにはパティシエ特製の自家製ハーブの焼き菓子や生ハム・チーズなどが、心ゆくまで愉しめます。 お食事までの時間をワインと共にゆったりと過ごす。そんな上質なアペリティフタイムが、ディナーへの期待をより一層高めてくれるはずです。



自然を五感で楽しむワークショップ体験
単に施設内で過ごすだけでなく、自然と触れ合えるのもこのラウンジの魅力です。
・お庭に咲く季節の草花を摘んでブーケをづくり
・香り豊かなハーブを使って自分だけのサシェ(香り袋)づくり
静かに本をめくる傍らで、淡路島の自然を形にするクリエイティブなひとときは、日常では味わえない特別な思い出になるでしょう。


2階:ラウンジと客室を自由に行き来する、別荘のような過ごし方(客室)
「Prince Etoile」の魅力は、1階のラウンジだけにとどまりません。階段を上がった2階には、わずか3室のみの特別な宿泊ルームが用意されています。
五感を満たす、異なる趣の客室は、まるで森の中の邸宅に招かれたようなプライベート感に満ちています。窓から見えるのは、遮るもののない淡路島の緑。鳥の声で目覚め、風に揺れる木の葉の音を聞きながら眠りにつく。24時間、常に自然の息吹を隣に感じられるのは、この棟ならではの贅沢です。
Prince Etoile 棟でのご宿泊の最大のメリットは、1階のボタニカルラウンジを、まるで自分の「リビングルーム」のように利用できること。 お風呂上がりにラウンジへ降りて、お気に入りのハーブティーやワインを手に取り、客室でゆっくりと味わう。あるいは、夜の静寂に包まれたラウンジで、誰にも邪魔されず読書にふける。 宿泊者だけの特権を最大限に享受する、究極の「おこもりステイ」がここにはあります。(ラウンジご利用時間 16:00 – 21:00)



爽やかな目覚めを彩る、ボタニカルな朝食
「Prince Etoile」の朝は、一際爽やかです。小鳥の声が響く中、テーブルに並ぶのは、まるでお花畑を切り取ったかのような彩り豊かな「ボタニカル朝食」。 新鮮な島野菜やハーブ、身体に優しいメニューが、静かな森の朝を彩ります。朝日が差し込むラウンジで味わうこの朝食は、ここでの滞在を締めくくる最高のフィナーレとなるに違いありません。
>> Prince Etoile 棟での朝食についての記事もご覧ください。

>> Prince Etoile についての詳細はこちらをご覧ください。
施設報報
住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
2593-8
電話:0799-70-9060(代表)
営業時間:
ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
チェックアウト 10:30
公式サイト:https://frenchnomori.jp/
アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
岩屋港から車で約12分
駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)
地図:アクセスページ
備考:
Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
電話:0799-70-9063
La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
電話:0799-70-9062

