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Prince Etoile

2026.01.18

【宿泊者だけの特等席:プランス・エトワール】ボタニカルラウンジで、時を忘れる森の休息を

Prince Etoile の紹介

森に溶け込む、宿泊者専用の「ボタニカル」な癒し空間

一歩足を踏み入れると、そこには淡路島の豊かな緑と花々に包まれた、まるでおとぎ話の世界のような空間が広がっています。「Prince Etoile」は、滞在をより深く、心豊かなものにするための宿泊者専用ラウンジ。 窓の外に広がる四季折々の自然を眺めながら、鳥のさえずりや木の葉の音に耳を傾ける。そんな贅沢な「何もしない時間」を愉しむための、大人に許された隠れ家です。


オールインクルーシブで味わう、至福のひととき

こちらのラウンジでの体験は、すべて「オールインクルーシブ」。 チェックイン後のウェルカムティーに始まり、厳選されたセレクトワインや、摘みたてのフレッシュなハーブを使ったドリンク、さらにはパティシエ特製の自家製ハーブの焼き菓子や生ハム・チーズなどが、心ゆくまで愉しめます。 お食事までの時間をワインと共にゆったりと過ごす。そんな上質なアペリティフタイムが、ディナーへの期待をより一層高めてくれるはずです。


自然を五感で楽しむワークショップ体験

単に施設内で過ごすだけでなく、自然と触れ合えるのもこのラウンジの魅力です。

・お庭に咲く季節の草花を摘んでブーケをづくり
・香り豊かなハーブを使って自分だけのサシェ(香り袋)づくり
静かに本をめくる傍らで、淡路島の自然を形にするクリエイティブなひとときは、日常では味わえない特別な思い出になるでしょう。


2階:ラウンジと客室を自由に行き来する、別荘のような過ごし方(客室)

「Prince Etoile」の魅力は、1階のラウンジだけにとどまりません。階段を上がった2階には、わずか3室のみの特別な宿泊ルームが用意されています。
五感を満たす、異なる趣の客室は、まるで森の中の邸宅に招かれたようなプライベート感に満ちています。窓から見えるのは、遮るもののない淡路島の緑。鳥の声で目覚め、風に揺れる木の葉の音を聞きながら眠りにつく。24時間、常に自然の息吹を隣に感じられるのは、この棟ならではの贅沢です。

Prince Etoile 棟でのご宿泊の最大のメリットは、1階のボタニカルラウンジを、まるで自分の「リビングルーム」のように利用できること。 お風呂上がりにラウンジへ降りて、お気に入りのハーブティーやワインを手に取り、客室でゆっくりと味わう。あるいは、夜の静寂に包まれたラウンジで、誰にも邪魔されず読書にふける。 宿泊者だけの特権を最大限に享受する、究極の「おこもりステイ」がここにはあります。(ラウンジご利用時間 16:00 – 21:00)


爽やかな目覚めを彩る、ボタニカルな朝食

 「Prince Etoile」の朝は、一際爽やかです。小鳥の声が響く中、テーブルに並ぶのは、まるでお花畑を切り取ったかのような彩り豊かな「ボタニカル朝食」。 新鮮な島野菜やハーブ、身体に優しいメニューが、静かな森の朝を彩ります。朝日が差し込むラウンジで味わうこの朝食は、ここでの滞在を締めくくる最高のフィナーレとなるに違いありません。

>> Prince Etoile 棟での朝食についての記事もご覧ください。


>> Prince Etoile についての詳細はこちらをご覧ください。


施設報報

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
         2593-8

電話:0799-70-9060(代表)

営業時間:
 ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
 ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
 チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
 チェックアウト 10:30

公式サイト:https://frenchnomori.jp/

アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
     岩屋港から車で約12分

駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)

地図:アクセスページ

備考:
 Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
  電話:0799-70-9063
 La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
  電話:0799-70-9062

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