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Gland Baobab の紹介
森と繋がる、開放的な建築デザイン
バオバブの木の下で憩うような、ゆったりとした設計がグランド・バオバブの魅力の一つです。
■ 自然を贅沢に取り込む借景
ダイニングを囲む大きな窓からは、淡路島の森の景色がパノラマのように広がります。
光の移ろい: 昼間は木漏れ日がテーブルを照らし、夕暮れ時には森が深い青に染まっていく様子を眺めることができます。自然と建物の境界が溶け合うようなデザインは、まさに「フレンチの森」の名にふさわしい開放感です。
インテリアの調和: 空間には、木材や石材など、自然由来の素材が多く取り入れられています。落ち着いたトーンの木のテーブルや椅子は、手触りも良く、長居したくなるような安らぎを与えてくれます。
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「カジュアルな贅沢」を体現した心地よい設え
「La Rose」が華やかな貴族の邸宅なら、「Grand Baobab」は自然を愛する大人のための別荘のような場所です。
リラックスした空気感: 高級フレンチの品格を保ちながらも、どこかカジュアルでリラックスした雰囲気が漂っています。親しい友人やご家族と、肩の力を抜いて笑い合いながら美食を愉しむ。そんな「賑やかな祝宴」が似合う空間です。
ディテールのこだわり: テーブルを彩る食器やカトラリーも、薪焼き料理に合わせた温かみのあるデザインが選ばれています。食材の力強さを引き立てるシンプルな美しさが、内装全体と見事に調和しています。



2階:森の静寂に浸る、大人の隠れ家(客室)
レストランの上階には、宿泊者だけが立ち入ることができる特別な客室が用意されています。
「バオバブ」に守られる眠り: 客室も1階のコンセプトを引き継ぎ、木の温もりを活かしたナチュラルで上質なインテリアで統一されています。余計な装飾を削ぎ落としたシンプルな空間は、静かに自分自身と向き合う時間に最適です。
美食の余韻をそのままに: 薪焼き料理とワインを堪能した後、夜の森の静寂を感じながら眠りにつく。そして翌朝、鳥のさえずりで目覚める。この「滞在」という体験があってこそ、Grand Baobabの魅力は完成します。
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家族や仲間と集う、温かな記憶の舞台
「Grand Baobab」の内観が最も輝くのは、大切な人たちとの会話が弾む瞬間です。
アットホームなウェディングや祝事: 堅苦しすぎないこの空間は、親しい方々だけを招いたレストランウェディングや、誕生日のお祝いにも選ばれています。薪火を囲み、美味しいワインを酌み交わす時間は、一生忘れない「心の宝物」になるはずです。
自分へのご褒美: 週末、ひとりでふらりと訪れ、薪火の音に癒やされながら食事をする。そんな使い方も、この懐の深い空間なら優しく受け入れてくれます。
「Grand Baobab」の内装は、豪華な飾り立てではなく、「自然」と「火」という本質的な豊かさを追求して創り上げられています。
薪の薫り、窓の外の緑、そして人々の笑顔。それらが一体となった時、この場所は世界でたった一つの「バオバブの木の下」という特別な居場所になります。
都会のスピードから離れ、淡路島の大地に抱かれるような心地よさを、ぜひ「Grand Baobab」の空間で体験してみてください。スタッフ一同、薪火を温めて皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
【音の饗宴】「アンサンブルの館」で奏でられる、生演奏が彩る美食のひととき
店内の中央ステージにはグランドピアノとグランドハープを常設。Grand Baobabは「アンサンブルの館」としての顔も持ち、ランチ・ディナー共にプロの音楽家による生演奏が空間を包み込みます。演奏を担うのは、音楽を通じた島おこしに取り組む「音楽島」のメンバーたち。特別な記念日には、そのお客様のためだけに捧げられる一曲が、淡路島の旬を味わう時間に忘れられない感動を添えてくれます。
>>グランド・バオバブについての詳細はこちらをご覧ください。


施設報報
住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
2593-8
電話:0799-70-9060(代表)
営業時間:
ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
チェックアウト 10:30
公式サイト:https://frenchnomori.jp/
アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
岩屋港から車で約12分
駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)
地図:アクセスページ
備考:
Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
電話:0799-70-9063
La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
電話:0799-70-9062
