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La Rose のご紹介
邸宅を訪れたような高揚感に包まれるエントランス
「La Rose」の内観は、フランスの地方にある美しい邸宅(シャトー)をイメージして設えられています。 エントランスからダイニングへと続く動線には、温かみのある照明と洗練されたアンティーク調の調度品が配され、これから始まる美食の時間への期待感を高めてくれます。随所に散りばめられた薔薇のモチーフや装飾は、空間全体に華やかさと、どこか懐かしい安らぎを添えています。



森の景色を借景とする、開放感あふれるメインダイニング
1階に位置するメインダイニングは、「La Rose」の心臓部です。
「動く絵画」のような窓景: 大きな窓の向こうには、淡路島の豊かな緑が広がります。春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、そして冬の澄んだ空気感。刻々と表情を変える自然の風景は、食事を彩る最高のアートとなり、開放的な気分にさせてくれます。
プライベートを尊重した空間設計: ダイニング内には、ゆったりと配置されたテーブル席に加え、大切な方とより親密な時間を過ごせる「個室」や「半個室」も完備されています。最大6名まで利用可能な個室は、ご家族の記念日やビジネスの接待など、プライベートな空間で食事を楽しみたいシーンに最適です。
計算された演出: 白いテーブルクロスに映える繊細なカトラリー、そしてハープの生演奏が響くこともある優雅な空間は、五感を満たす至福の時間を提供します。


「和」の情緒が融合する、モダン・クラシックな意匠
「La Rose」の料理コンセプトは、フレンチと和のフュージョンです。その精神は内装のディテールにも反映されています。 西洋的なクラシック空間でありながら、どこか日本人の心に響く「静寂」や「間」を感じさせる設計は、訪れる人に安心感を与えます。また、全室に完備されたヒノキ風呂など、日本古来の癒やしの要素を宿泊空間に取り入れている点も、この施設ならではのこだわりです。



2階:美食の余韻に浸る、フランス邸宅風の客室
「オーベルジュ」の醍醐味は、素晴らしい食事の後にそのまま夢心地で眠りにつけることにあります。 2階に位置する客室は、レストランの気品ある雰囲気をそのままに、よりパーソナルな寛ぎを追求した空間です。
こだわりのインテリア: シルバーやベージュを基調とした壁紙、フランスの邸宅を思わせるアンティーク家具が、落ち着きのある「大人なひと時」を演出します。
ゆとりある広さ: 客室(La Rose Un/Deux)は最大45㎡を超えるゆとりある設計で、窓からは森の静寂と鳥のさえずりを感じることができます。
上質なアメニティ:オーガニックのスキンケアセットや、充実したフリードリンクなど、滞在そのものを「ギフト」と感じさせてくれる配慮が尽くされています。
「La Rose」の内観は、豪華さだけを追求したものではありません。それは、淡路島の自然、シェフが創り出す一皿、そして大切な人との会話が主役になるように、丁寧に調和された空間です。
記念日や誕生日、あるいは自分へのご褒美に。薔薇の香りに包まれたこの邸宅の扉を開ければ、日常では決して味わえない、豊潤な時間が皆さまを待っています。スタッフの温かなホスピタリティと共に、森のオーベルジュが誇る「La Rose」の美しい空間を、ぜひご自身の五感で確かめてみてください。



施設情報
住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
2593-8
電話:0799-70-9060(代表)
営業時間:
ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
チェックアウト 10:30
公式サイト:https://frenchnomori.jp/
アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
岩屋港から車で約12分
駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)
地図:アクセスページ
備考:
Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
電話:0799-70-9063
La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
電話:0799-70-9062

