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ご宿泊

2026.03.03

【季節の色】連泊で楽しむ淡路島。二つの棟で異なる「春」を味わい尽くす

止まっていた時間が動き出す。春の森に抱かれる休日

淡路島・西海岸の静かな高台に佇む当施設は、都会の喧騒から切り離された別世界です。 3月に入り、敷地内の庭園は日ごとに賑やかさを増しています。柔らかな陽光を浴びて輝く新緑、風に乗って運ばれる花の香り。一歩外へ出れば、五感のすべてが「春の訪れ」を祝福していることに気づくはずです。

チェックインを済ませ、お部屋のテラスで深呼吸をする。 鳥のさえずりをBGMに、刻々と移ろいゆく空の色を眺める。 こうした何気ない時間が、連泊という選択をすることで、より深く、より贅沢なものへと変わります。時計の針を気にせず、ただ「今、ここにいること」を楽しむ。それこそが、芽吹きの季節にふさわしいリトリートの形です。

一夜ごとに表情を変える。二つの美食の物語

連泊の最大の醍醐味、それは「二つの異なるフレンチ」を心ゆくまで堪能できること。 「オーベルジュ フレンチの森」には、コンセプトの異なる3つの棟がありますが、連泊のお客様にはぜひ、趣の異なる二つのレストランを渡り歩く美食体験をおすすめしています。

【一日目】La Rose(ラ・ローズ)

「フランス料理」と「和」の融合。一輪の薔薇のように華やかなひととき。
初日の夜は、フランスの星付きレストランで修業を積んだシェフによる、繊細かつ華やかなコースから始めましょう。淡路島の豊かな食材を、和の技法を取り入れた独自のフレンチで表現。一皿ごとに驚きと感動が広がり、旅の始まりを鮮やかに彩ります。


【二日目】Grand Baobab(グラン・バオバブ)

「カジュアル・フレンチ」の枠を超えた、素材本来の力強さを味わう。
二日目の夜は、フランス料理の枠にとらわれず、食材が持つ本来の香りと味わいを引き出す「Grand Baobab」へ。薪火でじっくりと焼き上げられた肉料理や、春野菜の力強い苦味。初日とはまた違ったアプローチで、淡路島の食の奥深さを再発見していただけるはずです。

「今日はどんな驚きがあるだろう」 レストランへ向かう小道を歩く足取りも、二日目はどこか軽やかで、親密なものに感じられることでしょう。


淡路島を拠点に、旅の翼を広げて🚙

連泊をすることで、旅の可能性はぐっと広がります。 「フレンチの森」は、淡路島の北部に位置する絶好のロケーション。ここを拠点にすれば、淡路島を縦断して鳴門海峡を越え、四国・徳島まで足を延ばすことも難しくありません。大塚国際美術館で芸術に浸ったり、鳴門の渦潮を眺めたり。アクティブに動いた後、またこの静かな森の我が家へ帰ってくる。その安心感も連泊ならではの喜びです。

あるいは、あえて有名な観光地を外れ、「ニッチな淡路島」を探してみるのはいかがでしょうか。

  • 地元の人しか知らない、ひっそりと咲く山桜のスポット
  • 春の海を一望できる、隠れ家のようなカフェ
  • 新玉ねぎの収穫が始まったばかりの、のどかな田園風景

ガイドブックには載っていない、あなただけの春の景色。二泊三日の時間があれば、そんな寄り道も自由自在です。

芽吹きとともに、心も新しく🌿

淡路島の春は、すべてが新しく生まれ変わるエネルギーに満ちています。 冬の間に溜め込んだ疲れを脱ぎ捨て、芽吹く植物たちのように、心も体もリフレッシュする。 翌朝の目覚め、窓から差し込む光、そしてシェフが心を込めて作る朝食のスープ。そのすべてが、あなたの日常に新しい活力を与えてくれることでしょう。

3月の「オーベルジュ フレンチの森」。 お庭の花々と共に、スタッフ一同、皆様のお帰りをお待ちしております。 ゆっくりと流れる時間の中で、特別な春を味わい尽くしてください。


施設報報

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
         2593-8

電話:0799-70-9060(代表)

営業時間:
 ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
 ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
 チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
 チェックアウト 10:30

公式サイト:https://frenchnomori.jp/

アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
     岩屋港から車で約12分

駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)

地図:アクセスページ

備考:
 Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
  電話:0799-70-9063
 La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
  電話:0799-70-9062

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