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フレンチの森

2026.03.01

【2026年春】淡路島ドライブの目的地。美食と新緑に癒やされる「春のガストロノミーコース」の誘い


春の淡路島ドライブ。花と海、そして新緑のトンネルを抜けて

神戸から車で約30分、大阪から約1時間。アクセス抜群の淡路島北部は、日帰りドライブにも、ゆったりとした宿泊旅にも最適なエリアです。3月から5月にかけての淡路島は、まさに「花の島」としての本領を発揮します。

あわじ花さじき(当施設より車で約5分)

広大な丘陵地に広がるパノラマパーク。3月からは黄色い菜の花が絨毯のように広がり、青い海とのコントラストは息をのむ美しさです。4月中旬からはムラサキハナナやポピーが咲き誇り、春の光に包まれた散策を楽しめます。

淡路島国営明石海峡公園

3月下旬から4月にかけて、約100品種20万本のチューリップが咲き乱れる姿は圧巻です。家族やパートナーと、鮮やかな花々に囲まれた特別な写真を撮るのにもぴったりのスポットです。

これらのスポットを巡り、心地よい疲れを感じ始めた頃、森の中にひっそりと現れる3つの洋館――それが「オーベルジュ フレンチの森」です。


【3月1日解禁】春の主役「淡路島桜鯛」と「サクラマス」を味わい尽くす

オーベルジュ フレンチの森では、異なるコンセプトを持つ2つのレストラン「La Rose(ラ・ローズ)」と「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」にて、春の旬食材を主役にしたガストロノミーコースをご用意しました。

今年の春コースのテーマは、まさに「春を告げる魚たち」。

淡路島桜鯛(さくらだい)

産卵を控え、美しい桜色に輝く春の真鯛。抜群の鮮度が生む締まった身の歯ごたえと、噛むほどに広がる上品な甘みは、まさに淡路島が誇る春の至宝です。

淡路島サクラマス

繊細な身質ゆえに鮮度が味を大きく左右するサクラマス。みずみずしい脂のりと、しっとりなめらかな口当たりは、この時期の淡路島でしか味わえない希少な体験です。


趣の異なる2つの館。あなたはどちらの「春」を選びますか?

「オーベルジュ フレンチの森」の魅力は、一箇所で異なる料理の世界観を楽しめることにあります。

【La Rose(ラ・ローズ)】 料金:ランチ 13,000円(税込)、ディナー 20,000(税込)

~ガストロノミーの館:淡路島食材を活かした強度の美食体験~

「La Rose」のコースは、食材の香りを最大限に引き出した芸術的な一皿が並びます。

  • 注目の一皿:桜塩と桜葉でマリネした桜鯛のセヴィーチェ 春の香りを閉じ込めた桜葉の香りが、鯛の甘みを一層際立たせます。
  • 注目の一皿:サクラマスの低温ミキュイ 淡路島の味噌を炙ったオランデーズソース 絶妙な火入れでしっとりと仕上げたサクラマスに、香ばしい淡路島味噌のコクをプラス。バターの風味とレモンの酸味が重なり合う、La Roseならではのスペシャリテです。

メインには、春に旬を迎え、ジューシーにローストしたスプリングラム軽やかさの中に力強さを感じる味わいです。

【コース内容】
・淡路島産旬食材のアミューズ 
・季節野菜のスープ 
・桜塩と桜葉でマリネした桜鯛のセヴィーチェ 
・季節の温野菜 
・サクラマスの低温ミキュイ 淡路島の味噌を炙ったオランデーズソース 
・スプリングラムのロースト(+2,000円で淡路和牛に変更可) 
・季節のデザート 
※上記メニューは、ディナーコースの一例です。


【Grand Baobab(グランド・バオバブ)】 料金 ランチ 12,000円(税込)、ディナー 17,000円(税込)

~アンサンブルの館:フレンチとイタリアンを融合させた創作料理と音楽を堪能~

「Grand Baobab」は、春の旬魚を力強く表現したダイナミックなコースをご用意しました。

  • 注目の一皿:サクラマスと春野菜のトマトクリームパスタ サクラマスの良質な脂がソースに溶け込み、春野菜のみずみずしさとトマトの酸味が調和した、大人の贅沢な一皿です。
  • 注目の一皿:鮮魚(桜鯛)の炭焼き 淡路島レモンのバターソース 薪火の香りを纏い、外は香ばしく中はふっくらと仕上げた桜鯛。淡路島レモンの爽やかなソースが、春の訪れを告げる軽やかな余韻を残します。

【コース内容】
・帆立貝のタブレ 
・うすい豆のムース 
・淡路島鰆の炙り 淡路島新玉ねぎと木の芽のソース 
・蕪のフラン 桜風味 
・鴨胸肉のロースト シェリービネガーと淡路島蜂蜜のソース 
・サクラマスと春野菜のトマトクリームパスタ 
・鮮魚の炭焼き 淡路島レモンのバターソース 
・淡路島イザナミ黒牛サーロインorフィレ肉の薪焼き ロベールソース マスタード風味 
・淡路島柑橘のセミフレッド  
※上記メニューは、ディナーコースの一例です。


宿泊してこそ完成する、真のオーベルジュ体験

「オーベルジュ」とは、地方にある宿泊施設を備えたレストランのこと。 お食事の後は、そのまま上質な客室へ。淡路島の静かな夜の森に包まれ、選りすぐりのワインの余韻に浸りながら眠りにつく――これこそが、大人のドライブ旅の醍醐味です。

翌朝は、シェフが趣向を凝らした「オーベルジュの朝食」が待っています。すがすがしい空気の中で、淡路島の豊かな食材を再び味わう。そんな贅沢な時間が、日々の疲れをリセットしてくれます。

ガストロノミーの館:ラ・ローズ
アンサンブルの館:バオバブ
宿泊専用ラウンジ:エトワール

”春のガストロノミー” 企画概要

  • 提供期間:2026年3月1日(日)~ 2026年5月31日(日)
  • 営業時間
    • ランチ:11:30~15:30(L.O. 13:00)
    • ディナー:17:30~21:30(L.O. 19:00)
  • 料金(税込)
    • La Rose:ランチ 13,000円 / ディナー 20,000円
    • Grand Baobab:ランチ 12,000円 / ディナー 17,000円
    • 宿泊プラン:74,800円~(1室2名利用時の夕朝食付き合計)
  • 定休日:La Rose(火曜日)、Grand Baobab(水曜日)

おわりに

淡路島の春は、短くも鮮やかです。 3月1日から始まるこの「春のガストロノミーコース」は、まさにその一瞬の輝きを皿の上に閉じ込めたもの。

週末のドライブに、あるいは大切な方との記念日に。 都会から少し足を延ばして、淡路島の森の中で「春を味わう」という贅沢を自分自身にプレゼントしてみませんか? 皆様のご来館を、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております


施設報報

住所:〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字場中
         2593-8

電話:0799-70-9060(代表)

営業時間:
 ランチ 11:30 – 15:30(最終入店13:00)
 ディナー 17:30 – 21:30(最終入店19:00)
 チェックイン 16:00 -(最終チェックイン 19:00)
 チェックアウト 10:30

公式サイト:https://frenchnomori.jp/

アクセス:淡路I.C.から車で約5分/
     岩屋港から車で約12分

駐車場:あり(第1P 5台/第2P 8台/第3P 28台)

地図:アクセスページ

備考:
 Grand Baobab [ グランド バオバブ ] 水曜日定休
  電話:0799-70-9063
 La Rose [ ラ ローズ ] 火曜日定休
  電話:0799-70-9062

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